快適性能

夏は涼しく、冬は暖かく。
一年を通して心地よい住まいへ。

暑い夏も、寒い冬も。家族が毎日を過ごす住まいだからこそ、室内の温度環境にはこだわりたいものです。マルイチでは、断熱性能だけでなく、気密性能・窓の性能・換気性能まで考えた家づくりを大切にしています。高い住宅性能によって、季節を問わず快適に過ごせる住まいを目指しています。



01|断熱等級6・UA値0.46以下
外の暑さや寒さに左右されにくい住まい。

マルイチでは、断熱等性能等級6、UA値0.46以下を標準性能としています。UA値とは、住宅の内部から外部へどれくらい熱が逃げやすいかを表す数値です。数値が小さいほど、熱が逃げにくい住宅であることを示します。屋根・壁・床・窓など、建物全体の断熱性能を高めることで、冷暖房の効率を高め、快適な室内環境を維持しやすくします。

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□標準仕様の断熱材

住まいの快適さを左右するのは、目に見えない部分の断熱性能です。マルイチでは、屋根・壁・床それぞれに適した高性能断熱材を採用し、外の暑さや寒さの影響を受けにくい住まいづくりを行っています。屋根には厚さ250mm、壁には厚さ90mmの吹付断熱材「アクアフォーム」を採用。さらに床には、優れた断熱性能を持つ厚さ80mmの「ネオマフォーム」を使用しています。また、屋根と壁の断熱材の室内側には防湿気密シートを施工し、室内から壁体内への湿気の侵入や、すき間からの空気の出入りを抑えます。こうした断熱・気密へのこだわりにより、冷暖房の効率を高め、部屋ごとの温度差を抑えた快適な室内環境を目指しています。


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02|C値0.5以下・全棟気密測定
目に見えないすき間まで、こだわる。

どれだけ断熱性能を高めても、建物にすき間が多ければ、外気が入り込み、快適性が損なわれる原因となります。マルイチでは、C値0.5㎠/㎡以下を目標とし、全棟で気密測定を実施します。
C値は、建物全体のすき間の面積を延床面積で割った数値です。施工後に実際の建物で測定することで、設計上の性能だけでなく、施工品質も確認しています。

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03|高性能樹脂サッシ+トリプルガラス
窓からの熱の出入りを抑える。

窓は、住宅の中でも熱の出入りが大きい場所のひとつです。マルイチでは、高い断熱性能を備えた樹脂サッシとトリプルガラスを標準採用しています。
熱を伝えにくい樹脂フレームと3枚のガラスによって、外気温の影響を抑え、窓際の寒さや結露の軽減に役立ちます。

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04|第一種換気+熱交換換気
室内の快適さを保ちながら、空気を入れ替える。

室内の快適さを保ちながら、空気を入れ替える。住まいの快適性には、温度だけでなく、空気環境も重要です。マルイチでは、給気と排気の両方を機械で行う第一種換気システムと、熱交換換気を標準採用しています。排気する室内空気の熱を回収し、取り入れる外気に移すことで、換気による室温への影響を軽減します。新鮮な空気を取り入れながら、冷暖房の負担を抑えることを目指しています。

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