安心性能
大切な家族と、これからの暮らしを守るために。
住まいは、ご家族が毎日を過ごす大切な場所です。だからこそマルイチでは、デザインや住み心地だけでなく、万が一の災害に備えた住宅性能を大切にしています。地震への強さを示す「耐震等級3」、建物の安全性を詳細に検証する「許容応力度計算」、地震の揺れを吸収する「制震ダンパー」、火災への備えとなる「省令準耐火構造」。この4つを標準仕様とし、ご家族が末永く安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。
01 | 耐震等級3
最高等級の耐震性能を、すべての住まいに。
日本は地震の多い国だからこそ、住まいの耐震性能は欠かせません。マルイチでは、住宅性能表示制度における最高等級「耐震等級3」を標準としています。耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の地震力を想定した構造性能を示す等級です。大きな地震に備え、ご家族の命と大切な住まいを守るため、建物の強さにこだわっています。

02 | 許容応力度計算
見えない構造の強さを、数値で確かめる。
住宅の安全性は、柱や梁の太さだけで決まるものではありません。マルイチでは、建物に作用する力や部材の強度などを詳細に検証する「許容応力度計算」を採用しています。柱・梁・接合部などにかかる力を計算し、構造上の安全性を一棟一棟確認します。目に見えない部分だからこそ、根拠のある家づくりを大切にしています。

03 | 制震ダンパー装備
繰り返す地震の揺れにも備える。
大きな地震では、本震だけでなく、その後も繰り返し揺れが発生することがあります。マルイチでは、地震の揺れによる建物の変形を抑えるため、制震ダンパーを標準装備しています。耐震性能によって建物の強さを確保しながら、制震技術によって揺れのエネルギーを吸収します。耐震と制震を組み合わせることで、地震への備えをさらに充実させています。

04|省令準耐火構造
万が一の火災にも、備えのある住まいを。
ご家族の安全を考えるうえで、地震だけでなく火災への備えも重要です。マルイチでは、省令準耐火構造を標準仕様としています。外部からの延焼を防ぐこと、火災の拡大を遅らせること、ほかの部屋への燃え広がりを抑えることに配慮した構造です。また、省令準耐火構造に対応した住宅は、保険会社や契約条件によって火災保険料が軽減される場合があります。





