2022年1月19日

耐震性能

\全棟 最高レベルの耐震等級3が標準/

震度7が連続で観測された平成28年の熊本地震。
震源地付近の益城町周辺では、耐震等級3で設計された戸建て住宅が、ほぼ無被害(又は軽微な被害)であったことから、改めて地震に対する家の耐震等級の重要性が注目されています。
マルイチでは、もちろん、全棟で耐震等級3を標準仕様とし、災害時時の絶対的安心をつくります。
※全棟許容応力度計算を行います。

耐震性能.jpg

そもそも耐震等級とは?
地震に対する建物の強さを表す等級で、1~3までの3段階で表されます。
建築基準法で義務付けられている「耐震等級1」は、1回の震度7程度の地震でも倒壊しない程度の耐震性能とされています。
熊本地震のような、2回以上に渡る震度7程度の地震対しては、耐震等級3のレベルが必要です。
耐震等級3は、消防署や警察署など防災の拠点となる建物と同じ耐久性です。




\全棟 直下率計算済み /

過去の地震では、耐震等級2(長期優良住宅基準)を持った住宅が倒壊しており、原因は「直下率不足」でした。建築基準法で直下率の規定はありませんが、マルイチは全棟、直下率も計算します。

直化率.jpg

直下率とは
直下率には「柱」と「壁」と2種類あります。柱の直下率は、2階の柱の下に1階の柱がどれがけあるのかを示す値です。壁の直下率は、2階の耐震壁の下に1階の耐震壁がどれだけあるかを示す値です。 過去の地震の調査結果から、これらの直下率が60%以上の建物は大地震の揺れに耐えています。




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